出来る人に倣う、仕事の効率化

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無駄を省いてスピードアップ

探す無駄を省く

仕事が出来ない人と出来る人の差は表立って現れる部分もあります。
例えばデスクワークであれば、仕事場となるデスク上に注目してみましょう。
仕事が出来る人は必要最低限のもの以外、余分なものは置かれておらずスッキリとしています。
そうでない人はそれに対して、書類の山や使ったものを出したままにしたりと無法地帯となっていることが多いです。

では、いざ必要なものを探すとなった時に後者の場合どうなるでしょう。
散らかったデスク上から必要なものをピンポイントに取り出すことは容易ではありません。
仮にそれが1分程度のロスだったとしても何度も繰り返していればいずれ大きなロスとなります。
無駄を見つけるだけでも仕事のスピードは上がります。

意外と無駄なものは多い

整理整頓出来ている人の方が無駄なく仕事を出来ることに違いはありませんが、デジタル上でも同じことが言えます。
それはデスク上同様にパソコンのデスクトップ画面を見れば一目瞭然です。
仕事が出来ない人は一度使ったファイルをそのままにしたり、フォルダ分けをすることなくパソコンを使用している為、後から見返した時にどこに何があるか分からなくなってしまうということが考えられます。
よくよく考えてみると不要なファイルだらけでいらないものを削除してみたらデスクトップ画面がスッキリしたということはよくある話です。

仕事が出来る人はフォルダ分けは当たり前ですが、不要かもしれないと思うファイルは大抵の場合、その通り不要なので思い切って削除してしまう傾向にあります。


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