出来る人に倣う、仕事の効率化

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プレッシャーをバネに

抜ける所は抜く

人間は周囲から期待されると、その期待に応えようとより一層努力する生き物です。
それは仕事上で困難な問題に立ち向かう時も同じです。
しかし仕事は一つだけではない以上、完璧を求めて仕事をしていては他の仕事に支障を来してしまいます。
周囲の期待に応えようとする気持ちは分かりますが、仕事が出来る人間は手を抜けるところで抜いているのです。
それを気付かせることなく行ってしまうのが本当に仕事が出来る人間であり、必ずしも完璧な結果を求める必要はありません。

仕事が出来る人間にとっては与えられた仕事の中にも無駄が存在していると考えています。
優先順位をつけて仕事が出来る他にも、例えそれが仕事であっても無駄なことはしないという
スタイルを取る人こそ仕事が出来ると言えるのでしょう。

コミュニケーションの重要性

業務内容によっては一人で黙々と進めなければならない仕事もあるかもしれません。
しかし会社というのは組織であり個人でどうこうすることではありません。
それを考えるとコミュニケーションを積極的に取ることのできる人材は優秀と言われるのも分かる気がします。
勿論、世間話や仕事に関係のない話ばかりするコミュニケーションは何の意味もありませんが、仕事上のコミュニケーションはいくら取っても取りすぎるということはないのです。
こまめな進捗報告は当然のことながら、時には適任な誰かに仕事を投げることだって悪いことではありません。

逆に仕事を頼まれた際、断ることが出来ずに仕事を溜め込むようなタイプの人間はお世辞にも仕事が出来るタイプとは言い難いです。
悪く言えば仕事を選んでいるとも解釈出来ますが、頼まれた仕事全てをこなしていたら終わるものも終わりません。


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