出来る人に倣う、仕事の効率化

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仕事が出来ることと残業

ミスの後の対応

完璧な人間など存在しません。
それは何百人も抱えるような会社であっても同じです。
毎日勤めていればいつかは必ずミスをするのが人間であり、上司にあたるあの人だって過去にはミスをしているのです。
一度ミスをしてしまった時、そのミスをどう捉えるかが今後に影響するのは言うまでもありません。
いつまでも引きずっているようではまた同じミスを繰り返してしまいます。
反省をすることは大切ですが、気持ちを切り替えずにそのままでいることは反省とは言いません。

失敗した経験を次に活かすだけでなく、失敗をすぐにリセット出来れば何度もミスを連発するようなことは無くなります。
それを考えると元々メンタルの強い人に仕事が出来る人が多いかもしれませんね。

頭を最大限に活用

仕事が出来る人間は自分の能力を一番理解しています。
与えられた仕事に対して、頭の中で瞬時にどの程度の時間があればこなすことが出来るのか考えることが可能です。
また、与えられた仕事だけでなく一日のスケジュールも頭の中で組み立てることが出来るのも強み。
今手をつけている仕事をしつつ、次や更にその次の仕事のことまで考えているからこそ出来ることであり、一つのことに集中し過ぎているようでは出来ることではありません。

物事を同時に並行して行える人や、順序良く組み立てることが出来る人などは、仮に仕事自体のスピードは早くないとしてもその器用さを活かして効率良く進めることが可能であることから、必ずしも仕事が出来るイコールスピードが早いということにはならない点にも注目です。


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